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市場委員会・薬事委員会主催にて、委員(会員)向け講演会を開催しました。

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テーマ:「機能性食品の最近の現状」
講 師: 森下仁丹株式会社研究開発統括本部 大野 徹 氏(前消費者対応 部会長)
内 容:「機能性表示食品」制度は、最終製品を用いた臨床試験の実施か、最終製品もしくは機能性成分に関する研究論文のシステマティックレビューの実施により、機能性の根拠を消費者庁へ申請することで60日後には事業者の責任で市場に出すことができるというものである。
※詳細につきましては【会員専用ページ】内でご覧いただけます。

 

テーマ:「医薬品のGDP(医薬品の輸送・保管過程における品質の確保を目的とした基準)」
講 師: 大阪家庭薬協会薬事委員会委員長兼 品質部会 部会長 杉江 正継 氏
内 容:厚生労働省が、PIC/S(医薬品査察協定および医薬品査察協同スキーム)への加盟を契機に、GDP(医薬品の適正流通基準)への対応を検討する姿勢を示している。医薬・生活衛生局の担当者が関係団体と意見交換しており、来年度以降に検討を本格化させる見込み。検討の結果、GDPを取り入れず、日本医薬品卸売業連合会が定める自主基準の見直しで対応することもあり得る。採用する場合も省令ではなく通知での対応など、さまざまなケースが想定される。
※詳細につきましては【会員専用ページ】内でご覧いただけます。

 

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関連団体 日本家庭薬協会 東京都家庭薬工業協同組合