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新着情報

日本薬局方(日局)の関連について

第7回世界薬局方会議が日本で開催(9月13日~14日)され、GPhP(薬局方作成指針で国際調和の基準となる文書)が
大筋合意された。

米国、欧州、中国の各薬局方と協力覚書が締結されたことにより、今後、さらに日局の交際調和を目的とした改正が
加速するものと考えられる。

参加した薬局方担当国は、ブラジル、中国、クロアチア、欧州、インド、インドネシア、カザフスタン、メキシコ、韓国、
ウクライナ、英国、米国、ベトナム、日本、WHOであった。

日本においては、たちまち規制に影響を与えるものではないが、日局に収載される方向なので、共通認識が必要となる。

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関連団体 日本家庭薬協会 東京都家庭薬工業協同組合