平成19年3月13日(金)・14日(土)・15日(日)の3日間、千葉県幕張メッセにおいて、日本最大のJAPANドラッグストアショーが開催されました。
大阪家庭薬協会の会員会社も大勢参加し、趣向を凝らした各社ブースにおいて、それぞれ各社の商品のアピールを行うと共に、家庭薬による「セルフメディケーション」の普及につとめました。
一方、当協会政策審議会の柴田高副委員長(大幸薬品株式会社副社長)による「新型インフルエンザとサバイバル対策」と題する特別セミナーが開催され、鳥インフルエンザに端を発するパンデミックの備えについての講演に多くの人たちが耳を傾けていました。