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過去のイベント情報

健康祈願のお祭り「神農祭」

“神農(しんのう)さん”の呼び名で親しまれる大阪市中央区道修町の少彦名(すくなひこな)神社で、22日・23日「神農祭」が行われました。連日、たくさんの参拝客が無病息災などを祈願しようと境内を訪れ、縁起物の「張り子の虎」を付けた笹を求める人たちでにぎわっていました。

神農祭風景今年は、新型インフルエンザの感染拡大の防止を願う参拝者の方もたくさんで、例年を超える人出となったそうです。
境内周辺では、家族連れなど多くの人々が長い列をなし、本殿を参拝していました。
江戸時代から薬問屋が集まり、薬の流通の中心地になっていた道修町にある神社は、日本の薬祖神「少彦名命」と中国の医薬の神様「神農氏」がまつられています。
製薬会社など230社で構成する「薬祖講」が中心になって営んでおり、毎年たくさんの人出でにぎわうそうですが、同神社の別所賢一禰宜によると「例年以上に参拝者の方が多い。みなさまの来年の健康をお祈りしたい」と話されていました。

大阪家庭薬協会からも、祭典委員の奥田製薬株式会社の奥田会長が世話役としてお手伝い
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関連団体 日本家庭薬協会 東京都家庭薬工業協同組合