1. HOME
  2. アクセス
  3. サイトマップ

過去のイベント情報

家庭薬ロングセラーの秘密薬 ─昔も今もこれからも“日本の元気”を守る家庭薬

大阪の一年を締めくくる「とめのお祭り」として有名な『神農祭』が、今年も11月22日・23日に開催されました。薬の町として知られる大阪市中央区道修町(どしょうまち)にある少彦名(すくなひこな)神社には、薬の神様(少彦名命と神農)が祀られています。そのため祭りでは「家内安全・無病息災」を願い、『張子の虎』がついた五葉笹を買い求めに数多くの参拝者が訪れます。神農祭のシンボル『張子の虎』は、江戸時代に大阪でコレラが流行した際、虎の頭骨を砕いた薬の効き目が良かったことから、厄除けのお守りとして広く知られるようになりました。普段はオフィス街としてビジネスマンの多い道修町も、この日ばかりは多くの屋台が並びお祭りムード一色。いつもとは違った賑わいの中、今年も大阪家庭薬協会は神農祭に参加しました。

大阪家庭薬協会も神農祭に参加しました

今年も神農祭に訪れる多くの人に家庭薬を知ってもらおうと、神社の入口前にテントを設営し、参拝される方やお祭りで賑わう方々にチラシを配布し、家庭薬をPRいたしました。また家庭薬のことをもっと身近に感じていただこうと、両日とも“くすりの道修町資料館(少彦名神社 社務所ビル 3階)”を開放し、たくさんの方に家庭薬の貴重な資料を見ていただきました。


大阪家庭薬協会のテントには家庭薬のパネルやお薬のパッケージを並べ、多くの方に家庭薬の重要性を再認識していただきました。また『家庭薬ロングセラーの秘密─昔も今もこれからも“日本の元気”を守る家庭薬(薬事日報社刊)』という書籍も販売し、セルフメディケーションの大切さをPRしました。

くすりの道修町資料館にご来場いただいた方は普段見る事のない資料を熱心に見入っていました。「懐かしい薬があるね」「こんな道具を使って家庭薬を作ってたんだね」「昔の道修町はこんなだったんだ」などとたくさんのお声をいただき、改めて皆様の家庭薬への関心の高さを感じました。

大阪家庭薬協会 田部専務理事にインタビューしました

大阪家庭薬協会 田部専務理事に、神農祭の歴史や、大阪家庭薬協会が神農祭に参加する理由、これからの展望などを伺いました。


ページトップへ戻る
前のページに戻る

関連団体 日本家庭薬協会 東京都家庭薬工業協同組合