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過去のイベント情報

平成24年度 少彦名神社例祭(神農祭)に今年も大阪家庭薬協会が参加しました

一年を締めくくる大阪の「とめの祭り」、薬の神様を祀り無病息災を祈る「神農祭」が、薬の町として知られる大阪市中央区道修町(どしょうまち)にある少彦名(すくなひこな)神社で、11月22日(宵宮)・23日(本祭)と開催されました。
今年は道修町が薬種(薬の材料)を独占的に全国に供給するようになって290年の節目の年。
あいにくの天候にもかかわらず、大勢の参拝客が訪れ、境内は病よけの張り子の虎の付いたササを求める人で大にぎわいでした。

少彦名神社例祭(神農祭)の様子

少彦名(すくなひこな)神社は、日本の薬祖神「少彦名命」と中国の医薬の神様「神農氏」を祀っているところから「道修町の神農さん」と親しまれ、交易の神として商売繁盛の御神徳があるともされています。
年々参拝者は増加し、今では“町の祭り”から“大阪の年中行事”へと発展し、「少彦名神社 薬祖講行事」として、大阪市無形文化財(民俗・平成19年)にも指定されています。


加盟会社の提灯も今年は献灯されました。

加盟各社の商品を献薬

加盟各社の商品も献薬されています。

加盟各社の商品を献薬


神農祭の様子

大阪家庭薬協会も神農祭に参加しました

家庭薬の啓蒙とより多くの方に家庭薬のよさを知ってもらうため、神社の入口(神農さんのシンボルの虎の前)に大阪家庭薬協会のブースを設営し、家庭薬を紹介するパネルの掲示や本堂まで続く参拝道には、加盟各社の商品を展示しました。

大阪家庭薬協会のブース
本堂まで続く参拝道での加盟各社の商品を展示

さらに、3階の資料館では、金看板を中心に盟各社の歴史を展示しました。また、加盟各社の商品名の入った黄色い巾着
【健康応援し袋】けんこうおうえんしたいをプレゼントしました。

3階の資料館では、金看板を中心に盟各社の歴史を展示

今年は、100名の方に家庭薬の詰め合わせがもらえるプレゼント企画も実施しました。
健康に興味のある参拝者の方にプレゼント引換券をお渡しし、大阪家庭薬協会 加盟各社さまからご提供いただきました家庭薬を詰めた【健康応援し袋】(黄色の巾着)を近くの薬局で引換券と交換してもらうというプレゼント企画です。
当選者の皆さまには、とても喜んでいただき、感謝の言葉もたくさんいただきました。

黄色の巾着【健康応援し袋】の引換券

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関連団体 日本家庭薬協会 東京都家庭薬工業協同組合