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イベント情報

少彦名神社例祭(神農祭)に今年も大阪家庭薬協会(日本家庭薬協会共催)が参加いたしました。

一年を締めくくる大阪の「とめの祭り」、薬の神様を祀り無病息災を祈る「神農祭(しんのうさい)」に今年も大阪家庭薬協会(日本家庭薬協会共催)が参加いたしました。

薬の町、大阪市中央区の道修町(どしょうまち)にある少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)でおこなわれたこのお祭りは、江戸期から続く伝統行事で、2007年に大阪市無形民俗文化財に指定されています。日本の薬祖神「少彦名命」と中国の医薬の神様「神農氏」を祀っていることから「神農さん」の愛称で多くの方々に親しまれています。

今年も大勢の参拝客が訪れ、境内は病よけの張り子の虎の付いたササ「神虎」を求める人でにぎわいました。また、恒例のくすりのキャラクターのパレードや少彦名神社ビル3階にある「くすりの道修町資料館」での家庭薬の歴史の展示も大好評でした。


神農祭の様子 神農祭の様子 神農祭の様子

●日本家庭薬協会・大阪家庭薬協会の会長も駆けつけてくださいました。

日本家庭薬協会会長 (大幸薬品株式会社代表取締役会長)柴田 仁氏(左)大阪家庭薬協会 専務理事    鹿島健司氏(右) 大阪家庭薬協会会長 (森下仁丹株式会社代表取締役社長)駒村 純一氏
日本家庭薬協会会長
大幸薬品株式会社代表取締役会長 柴田 仁氏(左)
大阪家庭薬協会 専務理事 鹿島 健司氏(右)
大阪家庭薬協会会長
森下仁丹株式会社代表取締役社長 駒村 純一氏
大阪家庭薬(日本家庭薬協会共催)今年も参加いたしました。

より多くの方に家庭薬の良さを知ってもらうため、神社の入り口(神農さんのシンボルの虎の前)に大阪家庭薬協会(日本家庭薬協会共催)のブースを設置しました。ここのブースでは、少彦名神社でご祈祷していただいた赤・金・緑の3色の巾着「健康応援し袋(けんこうおうえんしたい)」に各社の販促品を添えて配布していました。この巾着は、大阪家庭薬協会創立70周年を記念し、今年デザイン・色をリニューアルしたこともあり、多くの方々がこの巾着袋をもとめに足を運んでくれました。

この「健康応援し袋」は、毎年大変評判が高く、お配りしたみなさんの「ありがとう」「これ、欲しかったのよ」という喜びの声や中には「今年は赤があると聞いたので、赤色が欲しいです」などの声を多く聞くことができました。

健康応援し袋 家庭薬のブース
大阪家庭薬 今年も参加いたしました。

CMなどでおなじみの加盟会社のキャラクターたちは神農祭の人気者で、恒例のパレードでは多くの人がつめかけ、握手をしたり一緒に写真を撮ったりして楽しんでいました。

“少彦名神社例祭(神農祭)のチラシ “CMなどでおなじみの加盟会社キャラクター 朝のお出迎え キャラクターとふれあい

●神農祭に参加したキャラクター

  • “正露丸くん(大幸薬品) ▲正露丸くん(大幸薬品)
  • “糖衣Aちゃん(大幸薬品) ▲糖衣Aちゃん(大幸薬品)
  • “カイゲンの風神さん(カイゲンファーマ) ▲カイゲンの風神さん(カイゲンファーマ)
  • “熱さまくん(小林製薬) ▲熱さまくん(小林製薬)
  • “仁丹王子(森下仁丹) ▲仁丹王子(森下仁丹)
  • “ロッ太くん(ロート製薬) ▲ロッ太くん(ロート製薬)
  • “ロッチ―ちゃん(ロート製薬) ▲ロッチーちゃん(ロート製薬)
少彦名神社ビル3階「くすりの道修町資料館

少彦名神社ビル3階の資料館には、金看板を中心に加盟各社の歴史を物語る資料が展示されています。初日、2日目ともに資料館には常に多くの人でにぎわいました。来場者のみなさんは歴史ある資料を見て懐かしがっていたり、「ほお~そうだったんだ」と真剣に見ていました。

3階資料館の写真その1 3階資料館の写真その2 3階資料館の写真その3
3階資料館の写真その4 3階資料館の写真その5 3階資料館の写真その6

家族連れなど多くの参拝者の方々に、セルフメディケーションの啓蒙活動と共に、 家庭薬のことを知っていただいた有意義な2日間でした。

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関連団体 日本家庭薬協会 東京都家庭薬工業協同組合