イベント情報
- 1)生薬中に残留する有機塩素系農薬の実態調査-府立公衆衛生研究所における1990年代の取り組み 」[13:30〜14:00] (大阪府立公衆衛生研究所衛生化学部薬事指導課 主任研究員 梶村計志)
- 2)「規格及び試験方法に関するガイドブック等について」[14:00〜14:10](同上)
- 3)「漢方・生薬製剤の分析について」[14:10〜16:45(なお15:00〜15:15は休憩)]
- 3-1.試料の調製法―効率的な抽出法の検討
- 3-2.確認試験
- TLC操作
- ベンゼン・クロロホルムの代替溶媒の選定
- 確認できる成分とできない成分について
- 同種生薬の分別確認について
- 3-3.製剤試験
- 3-4.定量法
- 定量法の設定―定量すべき成分と定量できる成分
- HPLC法における分析条件の設定法
- 定量の効率化・高精度化とおもな成分の前処理操作の検討
- 4)「生薬成分の分析法・規格及び試験方法に関するガイドブック」に関するQ&A
主 催:大阪家庭薬協会 大阪生薬協会
後 援:日本生薬学会関西支部 日本防菌防黴学会 生薬分析シンポジウム

