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専門委員会の紹介

大阪家庭薬協会は協会の発展と会員会社の利益の向上のため、理事会を中心に、総務・市場・薬事・国際の四委員会とその下に十一部会と一勉強会の専門機関を設け活動しています。また、これら委員会等の活動情報と課題を共有し、各委員会・各部会に共通する問題を抽出し、相互の協力で問題の解決にあたるため、各委員長・部会長が集まって、年四回の委員長会議を開催しています。

柴田仁会長(大幸薬品社長)

6月1日の改正薬事法の全面施行に関しては、スムーズに迎えることができました。全国家庭薬協議会のもと、東京都家庭薬工業協同組合と連携しながらOTC薬の有用性をアピールし、供給体制を固めてまいります。

阪本勝義副会長(阪本漢法製薬社長)

医薬品販売制度の見直しは、リスク分類の第一類、二類、三類を問わず、生活者に商品情報を正しく伝えることが趣旨と理解しています。各社の商品の特長と有用性と注意事項を正しく簡潔に伝えられるよう商品情報の整備と対応が必要であると考えております。

総務委員会は、大阪家庭薬協会の健全な運営を監査すると共に、会員企業の総務関連の懸案事項について情報交換を行っています。また、大阪家庭薬協会の活動に関する広報を担当しています。特に、ホームページからの情報発信に力を入れて、会員企業・家庭薬の発展・啓蒙に努めています。

市場委員会
  1. | 流通部会 |

市場委員会は、変動の激しい医薬品市場に対処するため、流通部会、マーケティング部会、協業化部会の3部会を設置し、関連団体である東京家庭薬工業協同組合情報協業化委員会と連携をとりながら、展示会・販売の共同企画、会員間の情報交換、研修会などの活動を通じ、会員企業の発展と家庭薬の普及に取り組んでいます。

薬事委員会は、家庭薬の活性化と市場拡大のための薬事制度や薬事法関連の課題についての調査・研究・検討を行い、それらの実現のため行政当局と折衝し種々の提言を行っています。そのために、5専門部会と1勉強会を設置し、会員には刻々変わる薬事関連情報や各部会等の活動状況を詳細に報告し、行政担当官やテーマに応じた専門家を招いて薬事研修会を開催しています。

国際委員会は、これから海外進出を目指す企業、更に海外市場の拡大を目指す企業に対し、海外視察、海外展示会、海外関連の講習会などを実施すると共に、会員間の情報交換、海外関連団体との交流を行っています。全世界を視野に入れて検討していますが、特に、香港・中国を始めとするアジア地域との関連が活動の中心となっています。

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関連団体 全国家庭薬協議会 東京都家庭薬工業協同組合