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専門委員会の紹介  【国際委員会】

国際委員会 古田耕委員長(摩耶堂製薬)

香港で開かれる「現代漢方&ヘルスケア製品展」(ICMCM)に過去3年間、出展してまいりました。本年も8月13日(木)〜17日(月)にかけて開催されます展示会に13社が出展いたします。例年、約7万人が来場しますが、今回は50万人の来場が見込まれるゾーンに出展します。全国家庭薬協議会を中心に即売と展示を通じて「日本の家庭薬」をアピールしてまいります。これと並行して海外ワーキンググループが作られました。全国家庭薬協議会会員のうち、特に海外へ商品供給しているメーカーで構成されており、台湾などで新しい企画を進めつつあります。

【イベント報告】香港展示会(ICMCM)等の報告 へ

国際委員会
  1. 活動報告

香港・ICMCM展示風景(平成19年8月)

 国際委員会は、会員企業が海外で医薬品等の承認を取得し販売するために、また、海外から医薬品等を輸入販売するために、薬事・流通等の情報交換や研修会の開催、海外視察、海外展示会への出展等、多くの事業活動を行っています。
 今までに、ベトナム、シンガポール、オーストラリア、USA、中国、香港への視察を実施し、当地の行政との意見交換や関連企業の見学等を通して多くの情報収集を行ってきました。


香港衛生省によるブリーフィング
(平成19年8月)

 最近では、平成18年8月、香港にて「現代漢方&ヘルスケア製品展(ICMCM)」にブースを開設し、日本の医薬品メーカーとして初めて出展しました。同時に香港衛生省との意見交換会や漢方薬メーカー・量販店の見学などを行い、多くの成果を上げています。
 このICMCMへの参加は今後も継続していきます。初めて参加された企業は勿論、いままでに香港に進出されている企業にとっても意義のあるものとなっています。


漢方セミナー講演風景
(平成19年6月)

また、平成19年6月には、香港貿易発展局との共催で「香港・中国における漢方薬の販路拡大について」と題したセミナーを多くの参加者を得て開催しました。講演内容は「香港経済の新動向」「香港・中国における漢方薬貿易及び諸規制」「香港を基盤として漢方薬の対中販路拡大」でそれぞれ香港における専門分野の講師にお願いしました。 今後は、中国・台湾をはじめとしたアジア地域を重点に活動する事になっていますが、中東・インド、ロシア、ヨーロッパも視野に入れた検討も行っていく予定です。
「日本の家庭薬、一般用医薬品等を海外へ」とお考えの企業はぜひ国際委員会へご加入ください。

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関連団体 全国家庭薬協議会 東京都家庭薬工業協同組合